1年前からヨガ哲学を学ぶようになり
高度な精神レベルへいくために
自分自身を問うことが
多々あるんだけれど・・
最近、気づいたのは
幸せなこと、嬉しかったことなどの
ポジティブなことよりも
失敗、悲しみ、辛さの
ネガティブな思いの方が
記憶に残りやすい。
小さな幸せすら
当たり前の感覚で
幸せに対して鈍感になっていたな〜って。
心理学的に「快楽適応」というのがあって
人は徐々にその幸せに慣れてしまうもの。
そして「自分は幸せではない」と考え
別の幸せを探し始め、
終わりのない幸福の追求していく。
うーん、果てしない。。笑
当たり前だと思う前に
「今」ある幸せをもっと楽しむ。
そこに気がついて感謝すること。
幸せがあるから
挑戦できること
学ぶこと
努力することができる。
今の幸せは変わらないから。
自分の選択や行動って
日常と心に影響しているから
自分で幸せを壊さないように。
幸せに敏感にならないとね。
